
前回の記事では、
なぜ僕がS&P500に投資しているのかについて書きました。
理由は分かったけれど、
次に多くの人が感じるのは、こんな不安ではないでしょうか?🤔
・本当にこの選択で良かったのか?
・将来、後悔することはないのか?
・オルカンにしておけば良かったと思わないのか?
投資はすぐに答えが出ない分、
「後悔しそう」という気持ちは誰にでも生まれるものです。
この記事では、
S&P500に投資してきた中で不安になった瞬間も含めて、
それでも後悔していない理由を正直に書いていきます。
① 正直に言うと、不安になったことはあります
S&P500に投資していて、
一度も不安にならなかったかと言われれば、正直そんなことはありません‼️
株価が下落したときや、
SNSで「別の投資法の方が良かった」という意見を見たときには、
一瞬だけ気持ちが揺れたこともありました。
それでも今振り返ってみると、
その不安は「投資をやめたい」というものではなく、
向き合い方を確認するための感情だったように思います。
② 投資の時間軸が長いから、短期の上下は気にしない⌛️
毎月積み立てている投資のお金を使うタイミングは、
早くても 20年後くらいだと考えています。
老後資金として使うなら、
僕の場合は 40年近く先になるかもしれません。
そう考えると、
目の前の下落や、
「今はS&P500とオルカン、どちらが強いか」といった短期的な比較は、あまり重要ではないと感じています。
③ 余剰資金で投資しているから、下落を受け止められます 📉
投資に回しているのは、
生活に必要なお金ではなく 余剰資金です。
ここでいう余剰資金とは、
生活費や急な出費に備えるお金を除いた、
すぐに使う予定のないお金のことです。
だからこそ、株価が下がったとしても慌てることはなく、
むしろ
「将来に向けて安く積み立てられるチャンス✨✨」
と考えられるようになりました。
株価の下落で強い不安を感じるとしたら、
それは投資額がリスク許容度を超えているサインだと思っています。
その場合は売却を考えるのではなく、
毎月の積立額を見直すようにしています。

④ シンプルだからこそ、迷わず続けられています 🌱
S&P500は仕組みがとてもシンプルです。
投資先が分かりやすい
定期的に企業が入れ替わる
長期で保有する前提
その分、
日々の値動きに一喜一憂することが少なくなりました。
投資のことで考える時間が減り、
普段の生活や仕事に集中できている感覚があります。
⑤ 普段の生活と投資がつながっている感覚がある🇺🇸
普段の生活をを振り返ると、
身の回りにはアメリカ企業のサービスが多くあります。
iPhoneを使ってGoogleで検索し、
YouTubeやNetflixを見て、
Amazonで買い物をする。
こうしたサービスを提供している企業に
間接的に投資していると思えることは、
長く続けるうえで意外と大きな安心感につながっています。


⑥ 結局、オルカンとS&P500どっちが正解なのか?

オルカンかS&P500か、どちらが正解かを考え続けるよりも、
少額でもいいからまず始めてみることの方が大切だと感じています。
どちらが将来より良い結果になるかは誰にも分かりません。
ただ、
オルカンかS&P500を選び、
長期で積み立てられている時点で、
投資の方向性としては
十分スタートラインに立てているのではないでしょうか
ちなみに僕はS&P500に投資していますが、
その理由については前回の記事で詳しく書いています。
まとめ|後悔しない理由は「正解を選んだから」ではありません 🎁
S&P500に投資して後悔していないのは、
常に最適解を選べているからではありません。
自分なりに考え、
リスクも理解した上で選び、
その選択を淡々と続けられているからだと思っています。
投資に完璧な正解はありません。
それでも、
自分が納得して続けられる選択はあります。
今のところ、
この投資判断を後悔する理由は見つかっていません。
皆さんも自分なりの投資戦略や考え方を探してみてください👍